千葉ロッテvs福岡ソフトバンク第22戦IN千葉マリン@千葉ロッテ

怪我人は増えても、得点は増えず

【千葉ロッテvs福岡ソフトバンク 8勝14敗 千葉マリン 22316人】
 千葉ロッテ 0- 福岡ソフトバンク
*詳しくは公式スコアボード

単純に負けた以上に悔しく、単純に負けた以上に痛い試合。
9月に入り帳尻スキル発動中だった福浦が途中交代し、扇の要を務める的場まで交代。的場は骨には異常無く裂傷のみ、とのことですが明日の出場は厳しいかもしれませんね。福浦にいたってはいまだ程度がわからない始末。さすがにこの状況はヤバい。竹原の打率以上にヤバいです。泰均・大松の大不振時代は続いていますし、久々に4番井口さんが登場でしょうか…。明日以降はこれまで以上に少ないチャンスをものにする野球が大事になりそうですね。斉藤トシと塀ちゃんは早出特バントで準備を整えましょう。

9月に入り、これで「申し訳ない」コメント3連発となってしまった俊介。
ハイライトを見る限り、あの俊介の球を飛び込んでキャッチに向かう的場の姿から、制球にかなり苦しんでいたことが見て取れます。本来の投球術を見失ってしまったのでしょうか?さすがに今シーズンの先発起用はもう…。

いよいよ3位が危うくなってきました。
今日は2回で終わった試合ながら、最後までスタンドからは声援が飛んでいました。
この声に応えるような、そんな試合を、明日は期待します。

千葉ロッテvs福岡ソフトバンク第21戦IN千葉マリン@千葉ロッテ

もぉ~、トシのバカァー!!(声:戸田恵子)

【千葉ロッテvs福岡ソフトバンク 8勝13敗 千葉マリン 15413人】
 千葉ロッテ 5x-4 福岡ソフトバンク
*詳しくは公式スコアボード

9回裏の試合経過を携帯公式で追っていた時には、冒頭文のような甘い感情は一切抱いておりませんでしたが、それでも初スタメンマスクでメシヤ・マーフの四球病をピタリと(6回まで)止めてみせたり、メイクゲッツーを量産するなど、ベンチの「目先を変えたい」という期待にはなんとか応えられたのではないかと。
個人的には、マスクの隙間から見える鋭い眼光に、なんとも言えない緊張感とテンパリ感が混在していて、結構気になる選手です。あの場面で抜けたフォークを体で抑えられないのは捕手としていかがなものか?的な感情はありますが、なんとか来季の契約には漕ぎ着けて欲しいと思います。

「嫁が極秘に来日」というニュースを探したくなるくらい序盤から好調だったマーフですが、7回にヒットと四球でランナーを溜めたところで多村にドカン。一発の怖さとともに、7回から託す事が出来るブルペン陣&ベンチではない現状が嘆かれますね。リーグも佳境ですし、中々先発完投ってわけにはいきませんて。

打線はいつものように、左の投手に右の1割3分。そして不調の泰均さんを下げて、怪我を抱えるサブローを並べる不思議布陣。まぁ昇格したての右のベテランが登録即スタメンってことにならなかっただけマシかもしれませんが…。今日も好調な剛と覚醒中の福浦・今江までの上位打線は繋がりましたが、下位打線が機能せず。6回の森福に今岡を出す変な余裕を魅せるくらいなら、若手を起用してやって下さい。ベテランの起用はもっとチャンスの場面でお願いしますよ。

まぁ、なんにしろ勝てたことが何よりの抗生剤です。明日に繋げて行きましょう。
明日は和田さんに俊介ですね。
ってことは、やはり右の1割3分ですよね…。
和田キラーの片鱗の粉でもいいから、いいかげん見せてくださいよ。

「和」とは?@千葉ロッテ

やっとこ頭痛も治まり始めました。

堀幸一選手との来季契約について』(by公式)

画像

*写真は昨年のあしたか球場での一枚

コーイチさぁーん。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
予想はしておりましたが、実際に公式にてコメントが出てしまうと堪えますね…。負け試合の最中であれば尚更。胸糞悪いので昨日は早めに不貞寝しました。
どうしてこうもうちの球団はベテランの使い方がヘタなんでしょう。上手に使った(動いてくれた?)のは最近では初芝くらいなものでしょう。2軍での出場試合は規定打席には届いていませんが3割3分を超える打率を残しているにも関わらず一軍に呼ばれることは無く、昨年戦力外で獲得した今岡には早々に契約更新を宣言。一軍ベンチには怪我を抱える選手と、打率が1割5分を切る選手も温存。今シーズン、何度「幸一さんがいれば…」と思ったことか。色々な噂については置いておいても、今シーズンのスローガン『和』の真意とはなんなのか?考え始めるとまた頭痛が激しくなりそうなので辞めておきます。

まだまだ幸一さん本人はヤル気満々なご様子ですので、来季はユニホームが違えぞ、そのお姿をマウンドで見られることを期待しています。芸術的な右打ちと華麗なるスローイング、まだまだ魅せてください。

【最近の試合結果】
9/11 千葉ロッテ 2-4  埼玉西武
9/12 千葉ロッテ 3-14 埼玉西武

西武の優勝へのカウントダウンが続いています。
最後のオリオンズ戦士が抜けた後、残された選手たちが、優勝が厳しくなった現状を悔しく思い、一致団結して今一度CSから日本一という頂点を目指すような、そんな野球を体現していってくれることを、本当に期待します。

千葉ロッテvs埼玉西武第22戦IN西武ドーム@千葉ロッテ

らしさは魅せたっ!負けたけどね

【千葉ロッテvs埼玉西武 13勝9敗 西武ドーム 23668人】
 千葉ロッテ 8-12 埼玉西武
*詳しくは公式スコアボード

4番福浦が覚醒の2発!
キャプテン剛が意地のフェン直!
3・5番の効果的な追撃!

エース格が予定調和な被弾で同点劇!
ベンチの後手後手継投による大炎上!
耳鳴りがしそうなほどの静けさを漂わせる元4番!

良いところ、悪いところ、ひっくるめてのロッテです。
ともに「らしさ」は魅せましたが、大事な一番で「悪いところ」が大きく振れてしまいました。
これで自力優勝消滅という状況に陥ったわけですが、まだまだまだまだ!
なにも決まっていませんからね。今の状況を楽しみながら、あきらめず今後も見守り続けますよ。

明日・明後日勝ちゃー2ゲーム差っすよ。
負けりゃーもしかしたら4位と0.5ゲーム差っすよ。
た、たた、楽しんで参りましょう!

千葉ロッテvsオリックス第20戦IN京セラドーム@千葉ロッテ

Back to the 2003 とならないことを祈ります。

【千葉ロッテvsオリックス 13勝7敗 京セラドーム 15080人】
 千葉ロッテ 2- オリックス
*詳しくは公式スコアボード

ついに出ました。

4番DH福浦!(はやく谷保さんに叫んでもらいたい)

泰均さんの加入により本職の1塁守備はおろかスタメンに顔を出すことも少なかった開幕当初。
少ないチャンスの中、確実に結果を出すベテラン気質で徐々に信頼を勝ち取ると、後半戦からはDHスタメンを勝ち取り、残り20試合を切った今日、ついに4番を奪取!!くぅ~、あんた最高や!
「お金がない」以上のサクセスストーリーに心ウキウキです。
さっぱり記憶の無い福浦4番起用なのですが、どうやら2003年7月以来とのこと。あまりの主軸の不振に悩みに悩み、裏返っての思いつき采配、じゃないことを祈ります。思い出すのは選手起用だけで、チーム順位4位で終わったことまで思い出さないでもらいたいものです。

あまりのスタメンの衝撃に試合について書いていませんが、簡単に書けば、
俊介が久保り、打線が木佐貫の前に竹原った。
ってことでしょう。あと京セラのエリア52は脅威の併殺ゾーンってことですね。

残念な2敗で首位とは3.5ゲーム。気がつけばオリックスさんが2.5差まで来てます。
しかしながら、まだまだまだ!まだ何も決定していません。
明後日からの所沢3連戦。4番福浦の爆発と、泰均さんの意地に期待しましょう。

千葉ロッテvsオリックス第19戦IN京セラドーム@千葉ロッテ

オリックスさんの勝ち方に、軽く嫉妬

【千葉ロッテvsオリックス 13勝6敗 京セラドーム 14145人】
 千葉ロッテ 4- オリックス
*詳しくは公式スコアボード

9回表、塀ちゃんの時空を捻じ曲げるマジックバントが決まったときには「いけるッ!」と思ったんですが…。最後は後藤のファインプレーに阻まれジ・エンド。上位2チームが揃って勝っているだけに痛い敗戦です。

序盤から僅差なゲームとなっていただけに、4回表の今江にはバントをして欲しかったかなと。確かに好調なバッターですし、後に続くのが不振の大松と打率の低い的場ですが、それでも多少は千尋を揺さぶれたはずですしね。
マーフの投球についてあーだこーだ言う前に、この辺りの攻め方についてもコメント下さいね西村さん。マーフについては嫁を来日させれば済む話です。

逆にオリックスさんには、ベテランを代打起用して試合をひっくり返すという、なんだか見ていて嫉妬してしまうような勝ち方を見せ付けられてしまいました。こりゃうちも負けてられませんよ!今からでもコーイチさんを難波に緊急招集しましょう。

明日は天敵木佐貫との対戦。
なんとか勝利をもぎ取り、よい雰囲気で西武ドームへ乗り込みましょう。

千葉ロッテvs北海道日本ハム第24戦IN千葉マリン@千葉ロッテ

今年っぽい不思議ちゃんな勝利で、ハム戦締め

【千葉ロッテvs北海道日本ハム 13勝10敗1分 千葉マリン 26894人】
 千葉ロッテ -1 北海道日本ハム
*詳しくは公式スコアボード

10安打で1得点なハムさんと、6安打で5得点なロッテ。
昨年までとは真逆な、ある意味今年っぽい、不思議ちゃんな勝利でハム戦終了です。
初っ端から久の乱調などで波に乗り切れないハムさんですが、対ロッテについては最後まで「らしさ」が戻らなかった、そんな印象を持ちますね。まぁ、そのおかげで、ウチは今の順位にいられるのだけれど。

昨日のペンの好投で一気に来季助っ人契約が混沌としてきたことが原因かはわかりませんが、コーリーが暑さに負けず5回まで粘投を魅せて見事3勝目。四球でハム打線のバットの振りを鈍らせて、キケンな棒球をうっかり見逃させる高等技術が見事にはまったようです。秋を感じますね。
昨日の悔しさをぶつける様に、1死満塁から登板し2イニング6個のアウトを全て三振で奪ったシンゴの好投も光ります。中継ぎへの配置転換でもチームのために全力を尽くすベテランには最敬礼を送りたくなりますね。やっとこ鉄腕伊藤が一軍復帰しましたが、シンゴがいれば今まで以上に少ないイニングで全力投球が可能となります。終盤戦に中継ぎが充実してきたのは頼もしい。古谷、遅れんなよ。

さて、上位が揃って勝ったため、ゲーム差は変わらず。
来週はオリ2連戦と西武3連戦。「和」の心でもって、一戦一勝目指して参りましょう。