オープニングまで待てない!せんと捕獲旅1日目@旅日記

画像


仏像巡り1日目は、レンタカーでがっつり大和路を謳歌。
備忘録程度にまとめ。

(1)壺坂寺で出合った巨大メガネと真摯に向き合あう
さすが慈眼の寺。境内に巨大メガネが鎮座されておりました。メガネっ子にとってメガネは体の一部です。謹んでくぐらせていただきましたよ。本尊は十一面観音坐像。褐色の肌に印度の風が漂っておりました。寺グッズ「思う壺」キーホルダーをゲット。

(2)岡寺の巨大塑像の“巨大”具合が分からず終始ヤキモキ
塑像と言えば新薬師寺の十二神将が有名ですが、ここのは大きさがハンパありません。ってかほとんどお顔が見えませんでしたので、どのくらいかが分かりませんでした。如意輪ですが頬杖はしていないため、パッと見は如来に見えてしまい、パンフ見るまで気がつきませんでした。

(3)安倍文殊院でスリービッグモンジュ(@いとうせいこう氏)のお一人と初対面
奈良の誇り!大和路のメジャーリーガー!
ま何でも良いんですが、念願の三大文殊に出会えました。
噂に違わぬ優雅さ、童子テラカワユス(*´д`*)
やはり快慶はすごい。とりあえず清明的なところは全てスルー。

(4)聖林寺の観音様の“なまめかしさ”の虜となる
日本のビーナス。優美さは腰で語るものなのだなぁと終始関心。
逆に地蔵はずんぐりむっくり。
簡単に説明すれば、浅野温子と武田鉄也ですね。

画像


(5)長谷寺にて「おもてなしの心」とは何か?を学ぶ
回廊の眺め、展望台からの眺望、お香の香り。久しぶりにお寺で時間を忘れました。
全てにおもてなしの心を感じます。流石は総本山、ぬかりがありません。
特別拝観期間のため十一面観音の足元まで拝観できたのですが、拝観前には寺務員さんに結縁の五色線を取り付けてもらえるし、拝観終了時には住職さんから直接お祈りをして頂けます。お土産付きで700円、安ーい。
本尊十一面は西大寺の観音を越える立像で、近くで見ると押しつぶされそうです。観音さんのおみ足に直接触れることも貴重ですが、顎下のシワを拝めることも貴重。本尊の脇には薬師ファミリーが鎮座、アジラ神将のピースサインが粋です。

観音霊場だけあって観音が多いのは分かっていましたが、それ以上に多かったのが「びんずるさん」。とりあえず全て頭頂部を撫でておきました。奈良と関係が深いのかしらん。

あ、そうそう、せんとくん。

画像


無事に捕獲成功です。
あとは巾着関係グッズがあれば完璧だと思いますよ偉い人。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック