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zoom RSS 千葉ロッテvs東京ヤクルト第4戦IN神宮球場@千葉ロッテ

<<   作成日時 : 2009/06/19 00:10   >>

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投手がバッターボックスに入ることの意味

【千葉ロッテvs東京ヤクルト 1勝3敗 神宮球場 15548人】
 千葉ロッテ 5−6 東京ヤクルト
*詳しくは公式スコアボード

結末ってのは往々にしてあっけないもの。打たれたシコースキーは責められませんわな。
11回表のチャンスにサトって時にゃ、ワクワクしたんですが、ねぇ。結局、延長11回まで縺れた「大雑把ロッテ野球vs奇策ヤクルト野球」はガイエル弾で終焉と相成りました。両チームともお疲れ様でした。

試合は携帯公式での経過チェックのみでしたが、感じたのは投手と言えどもバッターボックスに立つ、その重要さでしょうかね。先発大嶺が、バタつく投球内容が響いたわけではないでしょうが、序盤の犠打を連続で失敗したことが縺れる原因になったように思います。あそこで送れていれば、より多くのリードを持って5回を迎えられ余裕を持って試合を運べたかもしれません。ま、ロッテに限っては野手でも失敗するケースだけれど、ね。
それにしても、総力戦の最中ひっそり死球退場してしまった暗黒王子は大丈夫でしょうか?頭部死球にも関わらず、倒れこみながらホームを踏んだ昨年のような“不屈の闘志”が今こそ必要です。大事に至らないことを祈ります。

これにて2年連続交流戦負け越しです。
最終カードは、かっ飛びドームでの讀賣2連戦です。
連勝して後半戦へ繋げましょう!

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大嶺が乗り越えなければならない壁
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